Kimera - Kanji Input MEthod for RAgamuffins - †Kimera とは、X Window System 上で日本語入力を提供するインプットメソッド(XIM)であり、ツールキットに Qt を使って作られています。 Kimera には以下のような特徴があります。 ・シンプルなGUI ・かな漢字変換エンジンの切替えが可能(Canna/Anthyから選択) ・入力予測に対応(Anthy-7100b以上が必要) ・ローマ字入力/かな入力の選択が可能 ・キーアサインが変更可能(MS-IME風、ATOK風、Kinput2風、VJE風から選択) ・プリエディットの文字色/背景色が変更可能(Over the spotスタイルで入力する場合のみ有効) ・手書き認識に対応(kimera-tomoe-gtk が必要) Kimera がプリエディットを制御している(ローマ字かな変換や文字挿入/削除など)ので、かな漢字変換エンジンに依存することなくキーアサインを変更することが可能になっています。 Kimera 2.11 リリース! †Kimera 2.11 をリリースしました。(2009/01/27) ダウンロードページ からソースを取得することができます。インストールページや README を参考にしてインストールしてください。
注意 Fedora 10 Gentoo 2008.0 Kimera-1.40: Vine Linux 4.1 Gentoo Linux 2005.0 Mandriva Linux 2006.1 Fedora Core 5 Turbo Linux FUJI Debian GNU/Linux 3.1 Sarge Ubuntu 5.10 Japanese FreeBSD 6.0-RELEASE Berry Linux 0.75 お知らせ †
Spot location patch †On-the-spot スタイルで日本語を入力するアプリケーションでは、XIM の仕様により spot location を通知できないため、XIM サーバ (Kimera) が変換候補ウィンドウをプリエディットの直下に表示できません。これを修正するため Xorg 向けパッチ(以前 OpenI18N で流れたものをベースにした)と GTK+ 向けパッチを作成しました。 これらのパッチを当てることで、gnome-terminal などのアプリケーションで im-xim モジュールを使って日本語を入力した場合、それなりの位置に変換候補ウィンドウが表示されるようになります。 ライセンス †Kimera は GNU GENERAL PUBLIC LICENSE のもとで配布されており、ライセンスに従って自由に利用・複製・再配布・改変が可能です。
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